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部分的に白髪が生えるのはこんな理由も

白髪は1本見つかっても気になるものですが、なぜか目立って欲しくない場所に固まって生えてしまうことも多く、白髪染めなどのケアをマメにやるのが面倒だという人も多いのではないでしょうか。

 

白髪が生えてくるのは、髪に色を付ける働きをする細胞のメラノサイトの機能が低下するのが原因です。メラノサイトの機能が低下するのは、加齢により細胞も老化してしまうことや活性酸素も原因になっていると言われています。

 

活性酸素は細胞を老化させますが、メラノサイトにも影響を与え白髪を増やすのだそうです。部分的に白髪が生えてしまうということは、その部分が活性酸素の影響を受けている可能性があります。

 

ストレスを受けることにより白髪が増えるこめかみ

 

隠しにくくて目立ってしまう部分白髪は、こめかみの付近にも多いものです。ここの部分に白髪が増える原因はストレスだと言われています。

 

こめかみ付近には神経細胞が通っており、仕事や勉強などで頭を使い神経を使い、悩むことで活性酸素が多く発生してしまいます。また、長時間目を使う仕事や勉強をするとこめかみ部分が痛くなることがありますが、眼精疲労によってやはりストレスを受けているので、それも白髪の原因になってしまうのです。

 

こめかみ部分の白髪を増やしたくないなら、ストレスをうまく発散させ溜めこまないようにすることが大切です。また、こめかみ部分に白髪が目立つようになったと気が付いたら、ストレスが溜まっているんだというサインになるかもしれません。

 

紫外線や頭皮へのダメージでも部分白髪に

 

ストレス以外でも部分白髪が目立つ場合があります。活性酸素を発生させることで肌に悪影響を与える紫外線は、頭皮に浴びることで白髪を増やしてしまします。

 

肌を日焼けさせないのと同じように頭皮にも気を配り、帽子をかぶったり髪の分け目を一定にせずたまに変えるなどして紫外線を浴びないようにします。

 

また、頭皮を刺激することで白髪が増えてしまうこともあります。無意識のうちに同じ場所の髪を引っ張ったり頭皮をかいてしまったり、シャンプーでも必要以上に強くゴシゴシと洗ってしまうなど、頭皮にダメージを与えるのは良くありません。

 

頭皮は考えている以上にデリケートですから、刺激を与えず優しくケアすることで白髪を防ぐ事ができるでしょう。