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遺伝の可能性もあるけれどそれだけじゃない白髪の原因

白髪の原因が絶対老化じゃないという10代や20代の白髪、遺伝だと言われることも多いのですが実はそれだけではないようです。

 

もちろん、親のどちらかあるいは両親とも若いころから白髪が多かったから体質が似てしまったということもあるでしょう。でも遺伝だと思い込んでいても、それは親と同じような生活習慣であったり食べ物の好みが一緒だからということで白髪が生えやすい状況を作っているのかもしれません。

 

生活を見直すことで白髪を防ぐことができると言われていますから、遺伝だと諦めずに試してみてはどうでしょうか。

 

白髪増える原因は「老化」が最も多いのですが

 

白髪といえば高齢者、年齢と共に白髪増えるのはごく当然の事でしょう。なぜ老化で白髪が増えるのでしょうか。それは体の機能が衰えることが原因なのです。

 

体の機能が衰える、それは心肺機能も衰えることになり血流が悪くなります。血液には体中に酸素や栄養分を運ぶ役目があり、頭皮にも栄養を運んでいます。頭皮に栄養が行き渡らなくなることで白髪や薄毛になってしまうのです。

 

10代や20代の白髪の原因は老化であるはずがないと考えるでしょう。しかし、現代の若者の体は、実は「老化」と同じような状態になっていることが多いのです。昔と違い生活が便利になることで運動量が減り体は立派になったのに身体能力が落ちてしまっている、それが今時の10代20代なのです。

 

さらに不規則な生活、食生活の乱れ、ストレスなどが想像以上に体の内部を老化させ、見た目や実年齢よりも驚くほど「老化」している状態になっているというのです。

 

健康で若々しい体が白髪を防ぐから

 

体が老化したような状態なら、白髪が生えても不思議ではありません。健康な生活を送り健康な体作りをする、このことが白髪ができるのを防いでくれるでしょう。

 

睡眠を十分取り規則正しい生活を心がけ、毎日積極的に体を動かすようにします。やせ願望から極端なダイエットに走る若い女性も少なくないようですが、厳しい食事制限で栄養不足になることはやはり白髪を増やす可能性があります。

 

十分な栄養を摂ることも大切です。メラニン色素を生成するメラノサイトを活性化させる食べ物として、ヨードを含む海藻類。メラニン色素の原料となるチロシンを含むチーズ、バナナ、納豆など。チロシンと一緒に取ると効果的な銅ミネラルを含むごま、レバー、いかなど、これらをバランスよく摂取することで白髪に効果があります。