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年を取れば仕方がないと諦めるのですか?

白髪は年齢と共に増えていくのが当たりまえ、努力のしようがないと諦めてはいませんか。同じ年齢でも白髪がほとんどない人もいるのですから、そこには何か秘密があるのかもしれません。

 

遺伝だからと諦めている人でも、親と一緒だった生活習慣を改めることで自分は白髪を防ぐことができる可能性はあるといいます。

 

気が付いていなくても普段の生活の中で白髪を増やしてしまう悪い習慣があり、それらを変えることで白髪を防ぐことができるかもしれません。

 

食生活を見直して黒くて美しい髪を

 

白髪が気になる時はごまを食べると黒々とした髪になれると言われていますが、実際にごまにも髪を黒くするのに必要な栄養素である「亜鉛」が含まれています。

 

髪の主原料であるアミノ酸の合成に欠かせない亜鉛は、ごま以外でもアーモンド、海藻、貝類などに含まれています。メラニン色素を作るために必要なカルシウム(乳製品、小魚、ナッツ類など)や銅(レバー、牡蠣、えび、大豆など)も黒々とした髪を育てます。

 

ビタミンや良質なたんぱく質も積極的に摂りましょう。こういった栄養素は数日分をまとめて摂るということができませんから、毎日こまめに摂るようにし栄養バランスの良い食生活を心がけましょう。

 

睡眠不足やストレス、運動不足も白髪を増やす

 

睡眠不足になると肌が荒れてしまうように、髪にも影響が出ることがあります。人は眠っている間に肌や髪を修復し成長させていますが、睡眠が不足すれば十分に修復できません。

 

それに睡眠不足は血流も悪くするために毛母細胞に栄養が行き届かなくなり、白髪も増えてしまいます。

 

ストレスも白髪が増えることに関係しています。マンガやドラマで一晩にして頭が真っ白になったという場面が出てきたりしますが、あれは大げさだとしても実際にストレスを受けた時期は白髪が増えることが知られています。

 

他にも運動不足だと血行不良となり白髪が増えるとも言われています。いくら髪に良い栄養分をしっかり摂っても、それを運び届けることができなければムダになってしまいますから、特別な運動を行うのでなくても日常生活の中でちょっと歩く距離を増やしてみるなど、毎日行えることで体を動かしてみましょう。