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白髪染めの成分はほぼ同じなのに仕上がりが違う?

美容院で白髪染めをするとやっぱりキレイ、市販のとは成分が違うのねと思っている人は多いのではないでしょうか。実は美容院で使う白髪染めも市販の白髪染めも成分はほぼ同じ、それほど大きな違いはないというのです。

 

それならなぜ自宅染めはキレイに仕上がらないのでしょう。もちろんプロが行うから技術が高いのは分かります。美容院で白髪染めをすると料金が高いのは、結局技術料が高いからなのでしょう。それでも技術はまねできなくてもコツを参考にして染めれば、素人なりに今よりずっとキレイな仕上がりにすることも可能です。

 

美容院のような仕上がりにするコツ

 

いきなり染めるのではなく前準備をすることでダメージを防ぎしっかりと色を入れることができます。髪のダメージを補修しておくこと、前日はシリコンの入ったシャンプーやコンディショナーなどを使わないことは仕上がりをキレイにします。

 

色を定着させるために美容院では遠赤外線を照射することがありますが、自宅ではドライヤーなどで温めることでしっかりと色が入ります。

 

アフターケアもとても重要です。ダメージ補修剤を使ったり、白髪染めによって開いてしまったキューティクルを閉じる効果のあるコンディショナーを使うと良いでしょう。

 

伸びてきて根元が白くなってきた時のケア

 

美容院で染めても自宅で染めても、どっちにしても時間の経過とともに白髪部分が伸びてきて根元が目立ってくるものです。これをどうするか、放置するのはだらしなく見えるし恥ずかしい、かと言って美容院に行くのはお金がかかるし自分で染めればダメージが気になります。

 

そんな時には自宅でできる部分染めがオススメです。市販の白髪染めにも部分用の商品がありますし、しっかり染めるのではなく、白髪染めシャンプーやカラートリートメントなど毎日続けることで徐々に染まる手間いらずの白髪染めもあります。

 

予算と手間、キレイを保つことを考えて、その時々に合った方法で白髪を染めてみましょう。