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白髪が生えてきたことによる心の迷い

白髪に気が付いた、じゃあすぐに白髪染めをということになりませんよね。初めて自分の白髪に気が付いた時、多くの人が「ウソだろう、信じられない」と否定的になると思うのです。自分が白髪の生える年齢になったことに納得できない、これは白髪のうちに入らない、白髪染めを使ったら白髪と認めることになる、でも放置はできないと、ものすごく葛藤があるでしょう。

 

取りあえず普通のヘアカラー、オシャレ染めという白髪染めではないもので染めてみる人もいるでしょう。白髪の本数が少なければそれでもまだごまかすことは可能です。しかし、白髪がどんどん増えるとオシャレ染めで対処できなくなります。残念なことにオシャレ染めでは白髪はうまく染まらないからです。

 

オシャレ染めで染まったかのように見える白髪も、黒髪と比べると染まりが悪いし浮いて見えてしまう。それに白髪って黒髪よりも太くてしっかりして、ピンピン跳ねて自己主張するからいっそう黒髪との差が分かってしまいます。

 

やっぱり白髪染めに抵抗があるんですけど

 

ずっとオシャレ染めを使っていて、でもこれではもうムリ白髪が浮く、と諦めた時に白髪染めを使う時期が来たということなのでしょう。真っ黒な髪でいることが少なく常に染めていた人なら、白髪染めに変えることもそれほど抵抗がないかもしれません。

 

しかし、ずっと黒髪で通してきた人の白髪の場合、どのタイミングで染めたらいいか踏ん切りがつかないことが多いといいます。まだ大丈夫?もう限界?と心が揺れてしまいます。

 

そんな迷いのある人にも気軽に使えるのが、しっかり染めてしまうのではなくダメージも少ないカラートリートメントや白髪染めシャンプーです。

 

白髪染めに年齢制限はありません

 

白髪染めは何歳になったら使うのか、結局は気になった時で良いのではないでしょうか。白髪の生え方や増え方に個人差はありますし、本人が気にならないのであればもちろん使わなくても良いし、若白髪で悩んでいる人に若いから使うなというのもおかしいでしょう。

 

白髪が増え始めるのは平均で30歳から35歳くらいと言われています。だからその年齢になったら白髪染めを使うのも当たり前のことだと納得しましょう。

 

しっかり染まる白髪染めでも、ヘアマニキュアでも、カラートリートメントでも、お好みに合わせて白髪を染めて、開き直っちゃったほうが楽になれるような気がします。