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白髪染めひとりでも大丈夫!ちゃんとできます

白髪染めは自宅でやれば安く上がるし好きな時にできます。でも問題もありますね、後頭部や襟足は見えにくいし手も届きにくいのです。誰かが手伝ってくれれば楽に塗ることができますが、それもムリだということであれば何とかひとりで頑張るしかありません。

 

ひとりでもムラなくキレイに塗るためには、コツを掴んでしまえば大丈夫。染める前の準備を怠らず、染めていく順番を守って挑戦してみましょう。

 

長い髪や多い髪はブロッキングして染めていく

 

髪が短ければ比較的簡単に白髪染めを行うことができますが、長いとムラなく塗るのは難しいですよね。そのままいきなり塗るのは無謀というもの、長いだけでなく髪の量が多い人も染め残しが出てしまいます。

 

髪の内側ももれなく染めるためには、事前に髪を分けておく「ブロッキング」しておくことが大切です。髪留めやクリップなどで前髪と頭頂部、両耳の周囲で左右のサイド部分、後ろの部分である襟足と後頭部の4つに分け、1ブロックずつ染めていけるようにします。襟足は特に丁寧に塗る必要があるので、寄り分けて残しておく形にしておきます。

 

白髪を染めていく順番は

 

どこから白髪染めを塗るか、やはり一番目立つブロックですね。全体的に白髪があるというなら前部分から塗りましょう。前部分もそうですが、左右のサイドも顔に液垂れしやすいので注意してください。

 

前部分の生え際は多くの人が「白髪が目立つ」と感じる場所だと思います。最初に塗っておけば放置時間も長くなりますのでしっかり染めることができます。

 

前部分が終わったら続いて頭頂部、左右サイド部分、後ろ部分の襟足から後頭部の順番で塗っていきます。ブロッキングしたラインから塗り、次に内側を塗るようにしますが、襟足や生え際にはたっぷりと丁寧に塗るようにします。たっぷり塗るのは肌に付く心配がありますが、コールドクリームを塗るなどして付いても落ちやすいように準備しておきましょう。

 

ブロックをすべて塗り終えたら、くしやハケを使い最後に白髪染めが全体に馴染むようにします。染まり具合は部屋の温度や染める人の髪質などによっても差が出ますから、放置時間を調整する必要があります。説明書などをよく読み、使用方法や放置時間などはきちんとチェックしておきましょう。